Skip to content

料理人から、

食卓へ

  レシピにできないもの

料理人が選んだ“ひとつの手がかり”から、
記憶や技、素材へのまなざしを聞き、
私たちの食卓へ手渡していく
食文化対話番組です。 
聞き手:
料理研究家・栄養士
今別府靖子

一皿の料理には、レシピに書き起こせないものがあります。


火を止める一瞬の判断、立ちのぼる香りを読む感覚、長い年月をかけて手が覚えた所作 ――
それらの多くは言葉にされないまま、料理人とともに在ります。
このチャンネルは、料理研究家・栄養士 今別府靖子が聞き手となり、
第一線で活躍する料理人や作り手に、レシピの「その先」を尋ねていく番組です。

この番組の特徴と大切にしてること

 01

01

入り口は毎回ちがう
“今日の手がかり”

記憶や素材、道具、途中の工程など、
その日ならではの手がかりから
対話が生まれます。
 02

02

レシピにできないものを
丁寧にひらく

味の判断、香りの立ち方、待ち時間、
迷いや工夫、体に染みついた技まで、
言葉になりにくい部分を丁寧に
すくい上げます。
 03

03

生活者の目線で
食卓へつなぐ

料理人の言葉を暮らしに
近づけて受け止め、無理なく取り入れ
られる形で明日からの食卓へつなぎます。
作り方を教える番組ではありません。
料理人やお店を宣伝するための番組でもありません。
いま聞いておかなければ失われてしまう食の知恵と物語を、未来へ手わたす記録として残していきます。
一人の料理人につき、全3〜4話。週に一度お届けします。
▼ ポッドキャストでもお聴きいただけます

こんな回をお届けします

毎回の入口は、料理そのものに限りません。

持ちもの、食材、道具、仕込みの途中など、語り手の記憶や仕事がにじむものから、

その人ならではの食卓へのまなざしをたどっていきます。

bag002a

持ちもの回

愛用している道具や身の回りのものから。
hitosara002

一品回

思い出の一品や、よくつくる料理から。

yasai002

食材回

特別な素材や、いつもの食材から。

pancooking

途中の工程回

仕込みや、火入れ、待つ時間に注目して。

tools002

道具回

包丁や鍋、器など、道具との向き合い方から。

番組を聴く・観る

yt_logo_fullcolor_almostblack_digital

対談の映像を公開しています

 

pc_smartphone_play_icon
podcast_logo_youtube_style

移動中や家事の合間に、音声で楽しめます

 

waveHakei