料理人から、
食卓へ
レシピにできないもの
料理人の歩みをたどり、レシピには書ききれない知恵や思いを、これからの食卓へ。
飾らない対話を通して、つくること、食べることを、ともに考える食文化番組です。
企画・制作:有限会社シンクネクスト
料理研究家・栄養士
今別府靖子
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料理人の知恵と物語を、これからの食卓へ。
料理人は、どんな経験を重ね、何を大切にして、一皿をつくっているのでしょうか。
食材を見極める目、火を止める一瞬の判断、食べる人への思いやり。
その背景には、人との出会いや、迷い、失敗を通して育まれてきた、その人ならではの考え方があります。
「料理人から、食卓へ」は、料理研究家・栄養士の今別府靖子が、料理人の歩みや、レシピには書ききれない知恵や思いを聞いていく食文化の対話番組です。飾らない会話の中で、家庭の食卓にも目を向けながら、その言葉の背景をたどります。
これから料理人を目指す人へ。今、料理の仕事に携わる人へ。そして、日々の食卓を大切にする人へ。
料理人の言葉に、自分の仕事や暮らし、これからの歩みを重ねながら、つくること、食べることを、ともに考える。
料理人が積み重ねてきた知恵と物語を、言葉と映像で記録し、次の世代へ、そしてこれからの食卓へ手渡していきます。
料理に詳しい人だけの番組ではありません。食べること、つくること、誰かと食卓を囲むことについて、改めて考えてみたい人へ。
「料理人から、食卓へ」は、そのために始めた番組です。
読む「料理人から、食卓へ」
YouTube番組「料理人から、食卓へ」で語られた、料理人の経験や思い。その中から印象深いエピソードを選び、対話の背景とともに文章でもお届けします。
食材を大切にするとは、どういうことか|今井寿が語る料理人の原点
野菜の端を、どこで切り落とすか。仕入れた食材を、どう料理に生かすか。「食材を大切にする」という言葉は、厨房や台所での、どんな仕事に表れるのでしょうか。イタリア料理「タベルナ・アイ」の今井寿シェフは、料理人として大切にして […]
これから料理人を目指す人にも、届けたい言葉があります。
料理人は、どんな思いでこの道を選び、何を大切にして、一皿をつくっているのでしょうか。
食材への向き合い方、食べる人への思いやり、人との出会い、そして迷いや失敗から得た気づき。料理人が自身の言葉で語る経験には、技術やレシピだけでは伝わらない、料理という仕事の奥行きが表れています。
「料理人になりたい」と思った、その先へ。
先を歩む料理人の言葉が、「自分はどんな料理人になりたいのか」「食べる人に何を届けたいのか」を考えるきっかけになればと願っています。そして、今、厨房に立つ人にとっても、この道を選んだ原点や、日々の仕事で大切にしたいことを見つめ直す時間になれば幸いです。
レシピには書ききれない、料理人の思い。
食材をどう選ぶか。誰を思ってつくるか。迷ったとき、何を大切にするか。
料理人の言葉には、日々の仕事や人との出会いのなかで育まれた知恵が息づいています。
料理やお店の紹介だけでは伝わらない、その人の思いや経験を、対話を通して丁寧に記録する。
そこにある食の知恵を、これからの食卓へ手渡していくことが、この番組の願いです。
聞き手|今別府靖子
料理研究家・栄養士。
レシピ開発や商品開発、料理撮影、学校給食、メディア出演、食育など、さまざまな形で、料理をつくることと食卓へ届けることに携わってきました。
番組では、料理人がどのような経験を重ね、何に迷い、何を大切にしてきたのかを、自然な対話のなかで聞いていきます。
料理をつくる側の視点と、毎日の食卓を考える生活者の視点。その両方から、一人ひとりの歩みと言葉を丁寧に受け止め、見る人へつないでいきます。
Yasuko Imabeppu
出演料理人
それぞれの歩みから、料理の知恵と、食べる人への思いをひもときます。
現在、順次公開中
道場六三郎 最後の弟子
舘野雄二
全話公開中
イタリア郷土料理のマエストロ
今井寿
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次のシリーズ|公開予定
公開をどうぞお楽しみに。
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和魂洋才のフレンチシェフ
中田耕一郎
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四国の恵みを未来へつなぐイタリアンシェフ
小川 翼
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